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絆紡ぐ物語。

CAMOMEのブログです。いままでより積極的に更新したいと思います。しかし暑いですね。日本は季節がハッキリし過ぎです。だからこそ四季は美しく映えている。僕はそう思います。

神話1 


さあ!リニューアル初の神話です!





シチシトウ 七支刀 しちしとう 

七枝刀(ななさやのたち)、ななつさやのたち、とも。日本の実在する刀剣、または神話伝承に由来する刀剣。神剣。
奈良県天理市布留(ふる)の石上神宮(いそのかみじんぐう)伝世の鉄剣。伝世呪刀(じゅとう)。

全長74.9cm、刀身約65cmの鍛鉄の刀。左右に3本ずつの枝刃を交互に出す。
石上神宮では長く伝世し、神事でも「七支刀」は神聖視されて、「六(むつまた)刀」「六鉾(ほこ)」ともよばれていた。目釘(めくぎ)穴がなく、茎(なかご)の部分が短い。

刀身の表と裏の金象眼の銘文61字には「4c世紀後半に百済(くだら)で作られた」とある。
「泰(和)四年(369)五月十(六)日丙午正陽」と始まる銘文に「七支刀」とあり、「百済(くだら)王世子」が「倭(わ)王」にもたらした呪刀であると判読される。

七枝刀(ななさやのたち)、ななつさやのたち、の名は「日本書紀」の神功皇后52年9月の条に「久(くてい)等、千熊長彦(ちくまながひこ)に従ひて詣(いた)り、則(すなわ)ち七枝刀一口、七子鏡(ななつこのかがみ)一面及び種々の重宝を献る」という記載があり、この七枝刀にあたるとされている。
また象嵌の文とあわせ、百済王から献上または下賜されたか、説があるが百済王世子が作刀の主体で、この頃(369)年の百済は勢力が高まり、371年には平壌に侵入して、高句麗の故国原(ここくげん)王が戦死している状況だった。

石上神宮の御神体は「ふつのみたま」、「ふつしのみたま」、「ふるのみたま」で七支刀は御神体ではないが、毎年 6 月 30 日の神剣渡御祭(しんけんとぎょさい)で、七支刀が神剣の代わりに用いられてきた。


・・・モンハンでいうキリンの大剣みたいなもんですね。
自分にはとても興味深いです。
  まあ共通の趣味を持つ中学生はいないとおもいますが。
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[ 2011/01/15 18:17 ] 神話 | TB(0) | CM(2)

語源、及び引用。 

全てウィキペディアからの引用です。


エノク書・・・


『エノク書』(エノクしょ ゲエズ語(古代エチオピア語):መጽሐፈ ሄኖክ )または『第一エノク書』は、紀元前1~2世紀頃成立と推定されるエチオピア正教における旧約聖書の1つ。エノクの啓示という形をとる黙示である。多くの文書の集成であり、天界や地獄、最後の審判、ノアの大洪水についての予言などが語られており、天使、堕天使、悪魔の記述が多い。

イーノック・・・

エノク(ヘブライ語: חנוך, חֲנוֹךְ‎; ギリシア語: Ενώχ, Enōkh, エノフ; アラビア語: اخنوخ‎, イドリース; 英語: Enoch, イーノック、イノック)は、旧約聖書の『創世記』や、偽典でエチオピア正教の正典である『エノク書』、『ヨベル書』にその名前が現れる人物。エノクとは「従う者」という意味。
ヤレド(イエレド)の子、メトセラの父とされる。イスラム教の経典・コーランでは、エノクは預言者イドリースとして記されている。『エノク書』は、彼に帰せられた物である。

『創世記』では、エノクという名前は二度現れる。初めは4章17節であり、カインの子としてその名が記される。カインは建てていた町に彼にちなんでエノクとつけたという。二度目は5章21節から24節である。その箇所によればヤレドの子であるエノクは、65歳でメトシェラをもうけ、365年生きたあと、「エノクはエロヒム(神と訳される)と共にあゆみ、エロヒムが連れて行ったのでいなくなった」(24節)という。このエノクはノアの曽祖父にあたる。エノクは『創世記』のこの部分のみにしか現れないが、死についての記述がなく「エロヒムが連れて行った」という表現がされていることから以後の人々に好んで取り上げられることになった。

『エノク書』によれば、エノクはエロヒムによって天に上げられた後、天使メタトロンに変容させられたという。




グリゴリ・・・

グリゴリ(Grigori)あるいはエグリゴリとは旧約聖書偽典『エノク書』に出る堕天使の一団。原義は「見張る者(ギリシア語: egrḗgoroi (ἐγρήγοροι))」という意味である。

『エノク書』第6章によると、ヘルモン山に200人の天使たちが集まった。彼らのリーダーはシェミハザで、そのほかアラキバ、ラメエルなど20名が天使たちの長であった。彼らは互いに誓いをたて、人間の娘たちを妻にめとった。その際、人間に禁じられた知識(呪術、薬草、剣、盾、胸当てなど武器の作り方や腕輪、眉毛の塗り手入れの方法の仕方、占星術など)を地上の人間たちに教えたが、それによって男は武器で争うことを、女は化粧で男に媚を売ることを覚え、地上には不敬虔や姦淫など様々な悪行がはびこることになったという。

堕天使と女性たちとの間には身の丈3000キュビト(1350メートル)にもなる巨人(ネフィリム)が生まれ、彼らは地上の作物はおろか、鳥や獣、人間を食い尽くし、最後には巨人同士での共食いまで始めた(7章)。

やがて滅び行く人々の声が地上に届き、ミカエル、ガブリエル、ウリエル、ラファエルの四人が地上を見下ろしては暴虐が行われているのを見た。神は大洪水によって地上のものを滅ぼすことにし、ラメクの子ノアとその家族だけは助けるため、アルスラヤルユルを使わした。神はラファエルに命じてアザゼルをダドエルの穴に閉じこめさせ、ガブリエルに命じて堕落した者たちを相争わさせ、ミカエルに命じてシェミハザとその仲間たちを大地の地下の下に永遠の審判の日まで閉じ込めさせた(10章)。


ネフィリム・・・


ネフィリム (Nephilim)は、旧約聖書の『創世記』および『民数記』、『ヨベル書』、『エノク書』などにあらわれる種族の名で、一般的には「巨人」とされる。名前の意味は「(天から)落ちてきた者達」であるという。「ネピリム」とも表記される。



エノク書、ヨベル書等に名前が現れる天使
『第一エノク書』に登場する天使名。

アキベエル
アサエル
アザゼル
アスファエル
アスベエル
アドナルエル
アナニエル
アラキバ
アルスヤラルユル
アルマロス
アルメルス
アルメン
アレスティキファ
イェクン
イェタルエル
イェルミエル
イゼゼエル
イヤスサエル
ウリエル
エゼケエル
カマエル
ガデルエル
ガブリエル
ケエル
ゲダエル
コカビエル
ザキエル
サハリエル
サラカエル
サルタエル
ザレブサエル
サンダルフォン
シェミハザ 
シマピシエル
シャムシャエル
ダネル
タミエル
タルエル
トゥマエル
トゥルエル
トゥルヤル
ナレル
ヌカエル
バササエル
ハスデヤ
バタルヤル
バトラエル
バラクエル
ヘエル
ベカ
ペヌエル
ペネム
ヘルエムメレク
ベルケエル
ヘロヤセフ
ミカエル
メタトロン
メルエヤル
メルケエル
ヨムヤエル
ラグエル
ラファエル
ラムエル
ラメエル
ルマエル
ルムヤル

アザゼル・・・例1 例2 
アザゼル(Azazel)は、『旧約聖書』レビ記にみられる言葉であり、黙示文学やラビ文献に記されるユダヤ神話における天使(堕天使)ないし荒野の悪魔の名である。(堕天使のアザゼルと悪魔のアザゼルを別のものとする説もあるが、ここでは同一のものとして説明する。)
アザエル(Azael, Azzael)、アシエル(Asiel, Assiel)、アゼル(Azel)とも表記される。

アザゼルという名は「神の如き強者」という意味のヘブライ語に由来し、「神が力を与える者」の意であるとも言われる。『アブラハムの黙示録』では7つの蛇頭、14の顔に6対の翼を持つとされる。

前身は砂漠の神で、カナン人(古代パレスチナの住民)の神アシズ(Asiz)がルーツであると言われる。この神は太陽を激しく燃やすことを使命としたとされる。

アザゼルが堕天使となった経緯はいくつか説があるが、その1つに神の創り出した人間アダムに使える様に命じられるも、「天使が人間などに屈すべきにあらず」と頭を下げ無かったという伝説がある。このアザゼル行いは神を否定するに等しい行為で結果、天界を追放されたのである。

『エノク書』に記される伝説では、堕天使としてのアザゼルはもともとは神に命ぜられて地上の人間を監視する「見張りの者たち」(エグレーゴロイ)のひとりであった。アザゼルら見張りの天使の首長たちは、人間を監視する役割であるはずが、人間の娘に欲情を抱き、禁を犯す。。かれらとともに200人ほどの見張りの天使たちが地上に降り、人間の女性と同衾した。スラブ語の『第二エノク書』ではこの堕天使の一団はグリゴリと呼ばれる。

この伝説においては結局のところ、アザゼルらグリゴリの行動は人間の文化向上に貢献したものの、地上の悪は蔓延したままとなり、後の大洪水を引き起こす一因となったという。

このあと、ルシフェルに迫る・・・。


ルシフェル・・・例1 例2 例3



ルシファー (Lucifer) は、宗教上の堕天使や悪魔である。

「ルシファー」は英語からの音訳で、その他日本ではルキフェル(羅: Lucifer)、ルシフェル(仏: Lucifer, 西: Lucifer, 葡: Lúcifer)、ルチーフェロ(伊: Lucifero)、リュツィーフェル(露: Люцифер)などとも表記される。

キリスト教においては、複数の聖書箇所からサタンであるルシファーについて論じられて来たが、ルーサー・リンクらは、ラテン語に由来をおいている。

キリスト教の伝統においては、ルシファーは堕天使の長であり、サタン、悪魔と同一視される[7]。換言すれば、ルシファーは魔王サタンの別名ないし言い換えである。

ただし中世の民話や文学では、サタンがルシファーの配下とされる場合もあり、ルシファーとサタンの人格の同一性については必ずしも首尾一貫していないとジェフリー・バートン・ラッセルは主張する。またルーサー・リンクはサタンが悪魔ではないと主張し、ルシファーについての決定的な解釈が教父たちであったことを知る者はほとんどいないとする。イスラム教ではイブリースに相当する。

「暁の子、ルシファー(天使)(ルシフェル)よ、どうして天から落ちたのか。 世界に並ぶ者のな い権力者だったのに、どうして切り倒されたのか。それは、心の中でこううそぶいたからです。 「天にのぼり、最高の王座について、御使いたちを支配してやろう。 北の果てにある集会の山で議長になりたい。 一番上の天にのぼって、全能の神様のようになってやろう。」 ところが、実際は地獄の深い穴に落とされ、しかも底の底まで落とされます。 」

キリスト教の教父たちはルシファーをサタン、堕天使、悪魔と結び付けている。これは今日でもキリスト教会で採用される理解であるが、サタンや堕天使を伝説とする考えもある。

これ・・・ルシフェル堕天フラグたったんじゃね?



[ 2011/01/02 14:41 ] 神話 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

CAMOME

Author:CAMOME
CAMOME(tea1682、NICLE、黒歌鳥、主に茶雅)の日記です。いままでより積極的に更新したいと思います。
紅茶と珈琲が好きです。いわゆる爺むさい学生です。老け顔なので後輩の女子に世界一大きいネズミであるカ○○○と言われました。あれ?何で伏せたんだろ?まあいいや。
好きな曲
・少年時代
・そこに在るもの
・神々の恋物語
・DISTANCE WIND
・桜の記憶
・ETRNAL SCARLETT


 好きな小説
・竜馬がゆく
・坂の上の雲
・東方儚月抄
・電波女と青春男
・C3(シーキューブ)
・予告殺人(欲しい)
・神さまのいない日曜日

東方でいう所の能力
・“あい”の音を奏でる程度の能力(哀、和、愛、相、直訳するとクラシックギター好きです)

Eメールアドレス:tea_soar_1682@yahoo.co.jp

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