絆紡ぐ物語。

CAMOMEのブログです。いままでより積極的に更新したいと思います。しかし暑いですね。日本は季節がハッキリし過ぎです。だからこそ四季は美しく映えている。僕はそう思います。

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こんな時間に失礼します。 

いや、別にこの時間に更新すればある程度の下ネタは許されるとかそうゆうんじゃなくてですね。
SSの資料を提示しに更新しました。以前うpしたものとは別件です。
一応三部作(出逢い・異変・別れ)ですが今回は一部、「出逢い」をお送りします。
ちなみに「別れ」はほぼ想い風そのままです。

イメージブレイクしたらすいません。
でわどーぞ。 ある晴れた日。
私は大学のレポートの取材をしにとある神社に来ていました。
「あの~すみません」
「はい?」
答えてくれたのは声の澄んだ綺麗な髪の女の子、高校生でしょうか?制服を着ていました。
「大学のレポートで神様について教えて欲しいのですが・・・」
「あ、はい。私で良ければ」
そして取材しているうちに会話が弾み、いつの間にか二時間も話していました。
「あ、もうこんな時間だ。私行かなくちゃ!じゃあね、早苗さん」
「はい、よろしければまたお立ち寄り下さい!」
これが彼女と私の出逢い。奇跡の出逢いでした。
そして私は彼女と別れ、図書館に向かいました。
「もう蓮子来てるかなあ・・・」
今日は私の親友、蓮子と待ち合わせをしていました。
「おっそーい!5分と23秒の遅刻だよ!何してたの?」
この子は星を見ただけで今の時間が分かり、月を見ただけで今居る場所が 分かるという特技を持っています。
「ごめん、レポートの取材してたんだ」
「ふーん、何のテーマなの?」
「神様についてよ」
「神様?そんなのいるの?」
「うーん、でも早苗さんは神様は存在していて信仰されなくなると消えて、もしくは認識されなくなってしまうっていってたよ」
「早苗さん?」
「うん、あの神社の巫女さんをしてる女の子よ」
「ほー」
「綺麗だったなー、あんな子が後輩だったらいいのに」
「へー今度紹介してよ」
「えー勿体無いなー」
「何よー!」
「あはははは」
そして蓮子との用が済み、家に帰ると、
「ん?手紙?」
ポストの中に一通の手紙が入っていました。
「誰からだろう・・・早苗さん?」
その手紙には

 マエリベリーさん、

今日はとても楽しかったです、神様について自分なりにまとめてみたので参考にして戴けると幸いです。それと、あなたの帽子が境内に落ちていたので取りに来てくださいね。またお話しましょう。
                                    
                                                     東風谷早苗

とありました。

「あ」
自分もその時に帽子を被っていないことに気付きました。

「明日、取りに行ってこようかな」
そう呟いて眠りに就きました。


次は夢の中から始まります。←ネタバレ
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[ 2011/06/10 04:34 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

CAMOME

Author:CAMOME
CAMOME(tea1682、NICLE、黒歌鳥、主に茶雅)の日記です。いままでより積極的に更新したいと思います。
紅茶と珈琲が好きです。いわゆる爺むさい学生です。老け顔なので後輩の女子に世界一大きいネズミであるカ○○○と言われました。あれ?何で伏せたんだろ?まあいいや。
好きな曲
・少年時代
・そこに在るもの
・神々の恋物語
・DISTANCE WIND
・桜の記憶
・ETRNAL SCARLETT


 好きな小説
・竜馬がゆく
・坂の上の雲
・東方儚月抄
・電波女と青春男
・C3(シーキューブ)
・予告殺人(欲しい)
・神さまのいない日曜日

東方でいう所の能力
・“あい”の音を奏でる程度の能力(哀、和、愛、相、直訳するとクラシックギター好きです)

Eメールアドレス:tea_soar_1682@yahoo.co.jp

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